仕事を通じての出会い
<アルバイト先で>
そんなつもりはなかったのに、恋愛に発展したのがアルバイト先での出会いでした。世間では出会いの場としてポピュラーなようですが、単にお金が欲しかった私にはそんな気持ちはありませんでした。
でも、そういう無欲の時にこそ出会いってあるのかもしれませんね。アルバイト先の先輩と付き合うことになったのです。今思えば、お互いの苦労もわかるし、励ましあったり、助けてもらったり、絆は深まりやすいですよね。終わってから一緒にごはんを食べるようになったりして、どんどん親しくなりました。
ただ、親しくなるにつれ、ミスを見られたくない、という気持ちも出てきて、勝手に気まずくなったり、やりづらさを感じてしまったりと辛い部分もありました。若さとか、性格とか、理由は色々ありますが、その自分が勝手に作ったプレッシャーに苦しめられた経験が懐かしいです。
<社内恋愛のメリット・デメリット>
仕事を通じての出会いといえば、社内恋愛がありますよね。社内恋愛のメリットは、その人の違う顔も見ることができる、その人をより知ることができる、ということでしょうか。仕事のできるできないや、同僚や上司との付き合い方など、深く知ることができます。ただし、デメリットもあります。
会社の女子にチヤホヤされる場面だってあるでしょうし、さらりと流せるならいいかもしれませんが、よけいな嫉妬やイライラの原因になることも。例えば別れ話になった時など、それでも毎日顔を合わせて仕事をしなければいけないというのは相当きついですよね。
周りにばれるとやりづらい、などの面倒なこともあります。そういう危険性についても考えつつ、心して社内恋愛すべきだと思います。
ただ、色々とお互いに知っているので、結婚してからもうまくやっていける気がします。私はこのパターンで寿退社となりました。ちなみに、アルバイト先の時とは違って、会社は同じでも勤務先が違う、という環境だったのでその点ではラクだったと思います。